2018年7月17日

 


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2018年7月17日

 おはよう、朝5時半すぎに彼は起きる今日は6時だったかもしれない。私は起きれなかった。彼が起きる時間に話しかけられて起きた。彼はすぐに仕事に向かった。何かあったら連絡してって言われた。何かってなんだろう。そうきいたら欲しいものとか、早く帰ってきて欲しいとか。そう言われた。彼が出かけてからも眠り9時半に起きた。今日の私は体調が悪い。今日明日で生理が来る。今日明日はゆっくりしよう。

 

何も食べたくない。何も口にしたくない。幸せになるためにたくさん太った。太りすぎた。体重計に乗るのが怖いくらい太った。埋もれていく鎖骨、無くなっていく足の隙間。限界で、無理。私は太ったら幸せになれると思っていた。思っていたから人並みに食べた、食事を楽しもうとした。でも、でも、結果がこれだということに不服を感じる。ああ、太っても幸せになれないんだ。じゃあ、痩せたら幸せになるかな?

 

昨日の夜、拒否ったと言ってしまった。彼の反応が悲しくてどうしたらいいかわからなくなった。私が全面的に悪いように感じた。夢が悪かった。夢。その日の朝の夢は妊娠する夢だった。夢の中の私は幸せそうで慈しみを感じて私はとてもそうなりたいと思ってしまった。でも私がそうなるには彼と性交をするようになるしかなかった。その気持ちが走りすぎたのもあるのだろう、まだ産むつもりもないというのに。急ぎすぎだ。ああ、でも、私には産む資格がないよねと思うと心がじわじわした。じわじわを取り除こうと剃刀で首を切ろうとした、悲しいを消すために、沢山切らないといけないと思った。そのうち死んだらすべてなくなるなくなったら悩む必要がなくなると気づいた。気づいた時には遅くくびをつろうとしていて、その時彼は何がしたいのと怒った。彼は最近、私に何がしたいのとたくさん、たくさん、たくさん、言うようになった。悲しい。何がしたいのかなんて私にもわからないよ。

 

昨日なんとなく散歩に出たくなって散歩に出た。ひとりでふらっと、なんとなく。彼はテレビを見ていたしゲームをしていたから邪魔してはいけないと思って。そしたら電話が来て戻るよう怒られた。戻ったら、玄関の扉を開けて中に入ったら、奥の部屋の扉がしまっていてそれがなんだかとても拒否られてるような感じがして泣いてしまった。悲しくて足が震えたので座っていたらそこで何をしているのと怒られた。いたくてているわけじゃないのに怒られた。足に力が入らない中、部屋に通された。ああ、今日の朝、出かける時、散歩できると言ったのはそれか、と今気づいた。

 

子供が欲しくなるとみくのInstagramを見る、可愛くはないけど愛らしい子供、あやすみくの声、ははってなる、ああ、こうなれたらいいのに、なりたかったのに。羨ましい。私は25に妊娠して26に産みたい、だからそれまでに学校を卒業して、仕事をして、健常者になって、ちゃんとできていたい。